不動産売却時の注意点⑥

query_builder 2022/01/23
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本日はマンションの売却をする際の注意点をご説明いたします。


【売主が居住中のマンションを売却する際の注意点】


内見(物件見学)

マンションに住みながら売却する場合ですが、まず購入希望者の方は内見(物件見学)をすることが多いです。なので内見の前には掃除をして部屋をすっきり見せる努力も必要です。散らかった家よりもきれいに掃除されている方が、印象が良くなりますし、丁寧に生活していた人という印象を与えます。 内見の際の購入希望者からの質問には快く伝えるとともに、住んでいるからこそわかる情報を積極的に伝えましょう。購入希望者の購入後の生活イメージがつきやすくなります。




【マンションの買い替えの際の注意点】



マンションの買い替えには、新居を購入してからマンションを売却する方法と、マンションを売却してから新居を購入する方法があります。

新居を購入してからマンションを売却する場合は、売却物件をきれいに片づけておくことができるので内見者への印象を良くすることができます。しかし手付金など別途新居の購入費用の一部を用意する必要があります。売却するマンションと購入する新居の引き渡し時期を合わせることができれば避けることができますが、できなければつなぎローンも必要となるため、マンションが売却できるまでマンションと新居の住宅ローンが二重になるなど金銭的な負担が重くなってしまいます。


 マンションを売却してから新居を購入する場合には、マンションの売却価格が確定しているので新居の資金計画が立てやすい、売却金額から新居の購入費用を賄えば、別途購入費用を準備しなくても良い、売却活動期間をしっかりとれるなどのメリットがあります。しかし新居が決まるまで一時的に賃貸への入居が必要になる場合もあり引っ越し費用が二重に必要になるなどマンション売却と新居購入の引渡の時期を合わせないとデメリットが発生する可能性があります。


マンションの売却は弊社までご連絡ください。どんなことにもご相談に乗らせて頂きます!

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