耐震構造について②(つくば市 不動産 土地 マンション 中古戸建 売買 査定 お任せください)

query_builder 2022/05/21
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【軽量鉄骨造】

鉄骨造とは、鉄骨によってつくられた建物のことです。鉄骨の種類はさらに軽量鉄骨造と重量鉄骨造の2種類にわけられます。

軽量鉄骨造はおもに、6mm未満の厚さに成形された鉄骨によってつくられています。それに対して重量鉄骨造は、6mm以上の厚みに加工された鉄骨によってつくられた構造のことです。軽量鉄骨造は、重量鉄骨造よりも鉄骨の厚さが6mmしかないため熱に弱いので、壁や屋根には熱に強いセラミック製のものが使われていることが多いです。 軽量鉄骨造は木造に比べて通気性と断熱性がよくないため、寒暖差の激しい時期では冷暖房の準備はしておいたほうがよいでしょう。建物の防音性に関しては、木造の建物よりも効果が期待できるそうです。 軽量鉄骨造で使用される鉄骨は厚さが6mm未満のため、鉄骨で建物を補強する方法として鉄骨を筋違いにすることで、軽量鉄骨造の地震対策がされています。また、工場内で鉄骨を成形してから現場に持っていくことができるので、建設場所でおこなう作業が省けます。そのため、工事にかかる費用を抑えることができるのが特徴です。


軽量鉄骨造の建物は、リフォームをすることで地震に強い建物にすることが可能です。地震のほかにも火災や水のトラブルなどによる被害を、未然に防ぐことや改善することができます。 軽量鉄骨造で地震が起きても耐えることのできる構造にするためには、鉄骨をまっすぐに建てるのではなく、筋違いにすることで揺れを最小限に抑えることができます。 また経年劣化した軽量鉄骨造の建物は、木造建築よりも耐火性が劣化している場合があります。軽量鉄骨造をリフォームする際は、鉄骨を耐火被覆材で覆うことで火災が起きたときに建物と人への被害を小さくすることが可能です。 防水に関しては建築したときに、雨や湿気による建物の被害を抑えるために防水材が設置されますが、長年住むことで防水材が劣化してしまいます。リフォームをおこなう際には、防水材の確認もお願いしましょう。


今回は【軽量鉄骨造】の耐性についてのお話をしました。

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